
スクールについて / 2026.04.27
動画っ校Jr はじめます。
動画とAIを使って、地域を知り、自分の言葉で伝える。2027年春に始める中学生のための地域部活型スクールの構想です。
技術を覚えるだけで終わらない放課後へ
動画編集ができることは、これからますます大切になります。ただ、ボタンの場所だけを覚えても、誰かに伝わる作品にはなりません。誰に届けたいのか。何を面白いと思ったのか。そこから考える時間を、動画っ校Jrでは大切にします。
AIで地域を調べ、カメラを持って街へ出て、事業者や生産者の話を聞く。集めた映像と言葉を一本の作品にする。撮影も編集も、そのための道具です。
毎回が小さな社会見学になる
通学路の先には、商店、工場、畑、イベントを支える人たちがいます。普段は気づかずに通り過ぎている仕事や景色も、取材する側になると見え方が変わります。
子どもたちが地域を取材し、作品として発信する経験は、進路を考える時の「自分は何に惹かれるか」という手がかりになります。
- 地域をリサーチする
- 人に会って質問する
- 撮影・編集して発表する
地域の大人と一緒に育てる
作品をつくって終わりではなく、発表し、地域の大人から感想や質問をもらう場をつくります。評価のためではなく、自分の伝えたことが誰かに届く感覚を持つためです。
保護者、教育関係者、地域事業者のみなさんと一緒に、次の世代の放課後を育てていきます。
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