ファインダー越しに街に触れる放課後。

地域と放課後 / 2026.05.09

ファインダー越しに街に触れる放課後。

カメラを構えると、いつもの街が少し違って見えてくる。動画づくりを地域の社会見学に変える理由です。

ファインダーは、街を見るための入口

夕方の商店街、畑で働く人、地域の行事を準備する手元。カメラを持つと、ただ通るだけだった場所に「なぜここを撮りたいのか」という問いが生まれます。

動画っ校Jrの撮影は、きれいな映像を集めることだけが目的ではありません。地域に視線を向け、人の話を聞き、自分が暮らす場所をもう一度発見するための時間です。

部活動を、社会とつながる実践に

教室での基礎と、地域でのフィールドワークを行き来します。AIでテーマを調べ、質問を考え、地域の大人に会い、撮影し、編集して作品にします。

中学生のうちに本物の機材、本物の仕事、本物の相手に触れることは、将来の選択肢を急いで決めるためではなく、選択肢を増やすための経験です。

  • AIで調べる
  • 地域の人に聞く
  • 一本の作品に仕上げる

発表は次の会話を生む

完成した作品は、地域の人に見てもらいます。「こんな見方があるんだ」「次はここを聞いてみたら」といった反応が、次の取材や作品づくりにつながります。

学校の中だけで完結しない学びを、地域ぐるみで支える。それが動画っ校Jrの放課後です。

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